・自作小説・
Novel
 
 
 
ここには、私が書いた自作小説・エッセイがあります。
長編から短編まで、すぐ読み終わるものから結構時間のかかるものまで。
暇な時にでも読んでみてやって下さい。
 
 
 
・短編小説・
Sketch
 
 
木星で見た夢
執筆期間
原稿枚数
98.2.16 〜 98.2.27
95枚
ネット用にと書き下ろした、短編第1作。前身は長編第1作だった。宇宙飛行士になることを夢見る主人公が、悪友にスペースシャトルに乗せてもらい、木星に辿り着く。しかし、実はその木星には驚くべき秘密があった!?
未来が舞台の、アクションファンタジー短編小説。
 


の魔術師
執筆期間
原稿枚数
1998.2.23 〜
33枚
実は、ネット用の小説としての完全なオリジナルの第1作がこれ。書いていて結構面白いのだが、なぜか執筆速度は低下。とうとう、これを書き上げるよりも早く長編が3作もできてしまった(笑)
どちらかいうとファンタジー系短編小説。
 


未来の救世主
執筆期間
原稿枚数
98.2.28
3枚
1度読んだら読まなくて結構です(笑)
というか、むしろ1発芸。小説でもなければ短編でもありません。ただし笑ってくれた読者は意外に多いです。
はい、ただのギャグです。
 
 
桜花爛漫
執筆期間
原稿枚数
1998.4.24 〜
21枚
もとは、某サイトの掲示板の常連さん4人をモデルにした、「リング」に感化されて書き始めたホラー小説でした。が、ちょっとわけあって方向転換中。
多分、作者にとって最初で最後の、恋愛小説……?
  
 
林野の詩
執筆期間
原稿枚数
98.5.28 〜 98.12.14
28枚
セリフがないという、異種的な作品。主人公は1匹の犬で、彼の視点からの人間とはどんなものか、というちょっと暗いお話。
ちょっと詩に近い……何ていうんだろ、現代小説?
 
 
旅路
執筆期間
原稿枚数
2000.2.23 〜 2000.3.1
7枚
当ページ2周年ということで、何か書こうと思って適当に(笑)考えた作品。
でも……内容はともかく、妙に真面目ぶった文章になりましたとさ。
 
 
・エッセイ・
Essay
 
 
愛犬チッチ
執筆期間
原稿枚数
98.2.19 〜 98.3.26
65枚
私の家で飼っていた「チッチ」という犬のお話。とにかく誰とは言わないが飼い主に似てマヌケであり、色々な面白いことをしてくれた。うちの家族構成も、これを読んだら分かるかも。
 
 
Encounter with Destiny
執筆期間
原稿枚数
98.9.15 〜 99.4.15
53枚
ネットを通して感じたこと、身に付いたこと、初めて見えたこと、そして出会い……そんなことをエッセイというひとまとまりの文章にしてみました。小説の弟子ができたこと、それまでの過程なんかも書いてあります。ちなみに直訳すると「運命の出会い」ではなく「運命への出会い」です。
 
 
浪人記(仮)
執筆期間
原稿枚数
2001.2.5 〜
14枚
1995年、春。当時、私には春というものはなく、夏、秋、冬もなかった。辛く、長い、それでいて短く感じた1年は、24歳現在までの半生の中で最高の1年となった。合格という確定された目標に向かい、一直線に突き進む。良き友人に恵まれ、共に戦い抜いた365日の記憶を21世紀の今、収録。
 
 
・長編小説・
Long work
 
 
青空に抱かれて
執筆期間
原稿枚数
96.9.24 〜 98.8.27
投稿:98.8.21
313枚
DownLoad(Word:156KB)
98年度投稿作品、長編第2作。しかし、投稿先と趣旨が合わず、落選。ん〜……こういうのって、もう1度別の所に投稿できないのかなぁ?
で、内容は……慶応の医学部を卒業したばかりの、医者の卵である1人の男が主人公。時代は2010年、エイズを攻略した人類を襲った脅威の病、キャッドの攻略法を、彼がどう考えていくかというお話。ちなみにこれを読んで、私の3番弟子は涙を流してくれました。
近未来の、医学ファンタジー小説。
 
 
予備校ウォーズ
執筆期間
原稿枚数
97.5.18 〜 98.8.2
投稿:98.8.31
350枚
同じく98年度投稿作品、長編第5作。とはいえ、案を練っていたのは題名からも分かる通り、浪人生時代なのでした。しかしまさか、長編になるとは(落選したけど)。
主人公は「K予備校」生の1人。しかし実は、彼は帝国“バイツァ・レグルス”の一員であった。そんな彼等の目的とは? そして帝国の敵と名乗る“スーパー・ノヴァ”とは一体?
題名とは裏腹のジャンル、仮想スペースオペラ小説。
 
 
世界樹の葉
執筆期間
原稿枚数
99.1.22 〜 99.8.4
投稿:99.8.30
336枚
DownLoad(Word:137KB)
99年度投稿作品、長編第8作。もともと私はファンタジーものを書こうと小説を書き始めたのだが(第1作を除いて)まともなファンタジーはこれが最初でした。が、それでも「ファンタジー」と呼べるものは「魔法の概念」と「北欧神話的単語」だけで、テーマは何と「インターネット」なんですよね……ファンタジーなのになぁ(苦笑)
 
 
探究の風
執筆期間
原稿枚数
1999.12.25 〜
2枚
2000年度投稿予定作品、長編第9作。大体構想は練り上がっている。卒研が終わってさあ書こうと思いながらも、今度は○○(秘密)や第11作執筆と他のことが目に入り、未だロクに執筆ができないでいる。前作よりはずっとファンタジーっぽい話で、登場人物レギュラー4人は某チャットのメンバーがモデルという、謎の作品。
う〜、時間が欲しい……。
 
 
Feeling(仮)
執筆期間
原稿枚数
1999.12.25 〜
2枚
2000年度投稿予定作品、長編第10作。元ネタはハッとした思いつき(笑)なので、企画倒れの可能性も……いや、書いてみせる(汗)
 
 
3枚の地図
執筆期間
原稿枚数
2000.2.29 〜
11枚
2001年度投稿予定作品、長編最終作。
この原作は、小学4年時に書いたもの(「未来の救世主」より、実は4年も前)で、当時原稿8枚だったものを結構な時間をかけて(授業で)発表したのを覚えています。当然ストーリーは当時のものとは全く違うものですが、自分がどんなことを書きたいのか、どんなことを読者に読ませたいのか、初心に返って書いてみようと思います。