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my diary


June


23-Jun 試写

昨日、カメラのキムラで銀箱を買う前に公園で息子をモデル(他にモデルもいないので、+子守)にFlektogon50mmの試写をしました。その現像があがってきたのです。梅雨の晴れ間で晴天のためすべてF5.6以上に絞り込んで撮ったのですが周辺部もシャープ!!もともと中判レンズ、特に明るい中判レンズの開放側は被写体を見るためのもので、撮影するときは絞り込んで使うべきと言う人もいるくらいだから、F5.6でシャープならまったく問題なし。それに背景などのボケ味もきれい!! うーん、なかなかイケてるレンズですね。ところが、このフィルムを出した後、また絞りが動かなく(絞れなく)なってしまいました。まだ完治していなかったんだ?! しょうがないので、再びマウント部を開けてみたところ、先週調整したスプリングは問題なし(の感じで)。そこでスプリングをはずして直接絞りをドライバーの先で回してみると、F8.0ぐらいで違和感があり、ちょっと引っかかる? 絞りをバラス勇気はないので、とりあえずブロアーでシブトクしゅーしゅーやっていたらスムーズに動くようになりました。再びスプリングを組みなおしたら今度はまったく引っかからずに問題なしです。ようやくこの50mmも最前線で戦える機材となりました(うーん、カメラ本体が怪しいけどね・・・トホホ)。しかし、シューシューで直るとは。共産主義侮れずですね。もっとも西ドイツ製のT*なら最初から分解しませんけどね。

22-Jun 銀箱

カメラのキムラでカメラバックを買いました。それも流行のソフトバックではなくてアルミ外装のハードボックス。通称銀箱です。最近買う人いなさそうですね。重いし、融通利かないし。でも僕が高校生の頃は、カメラバックと言えば銀箱でした。まあ青春時代を思ってというよりは、車での移動には便利だし、乾燥剤を入れておけば保管庫としても利用できるからなのですが。しかもドライキャビと違って週末はこのまま持って行けるしね。早く梅雨明けして写真日和の週末が来て欲しいものです。

15-Jun 航空科学博物館

今日は、成田にある航空科学博物館に家内と息子と行ってきました。前に交通博物館に行ったときもそうでしたが、航空科学博物館でも息子は大ハシャギ。やはり男の子はDNAの中に乗り物好きと言うのが刷り込まれているのでしょうか? で、航空科学博物館は成田の辺鄙なところにあるのに大賑わい。団体さんも来ていたのにはちょっと驚きました。観光コースに組み込まれているのかな?

14-Jun Flektogon 50mmF4.0

最近PentaconSix用のアクセサリーばかり買っていますが、今回はFlektogon50mmをE-bayで手に入れました。美品ではないけど写りに問題がなければよいので、外観やや傷ありの物を送料込みの20000円ほどで購入しました。しかしながら、到着して動作確認してみるとどうも絞りの開いたり閉じたりがスムーズでない。返品して修理してみることも考えたのですが、返送するには書留郵便代がかかるし、どうせスプリングか何かの問題だろうと思って、マウントのネジをはずして中を見てみました。案の定、スプリングがヘタっており、バネの調整を行なったら問題なくスムーズに動くようになりました。
話は変わって会社で使っているカシオのデジカメが壊れました。まるで映画「リング」で貞子が出てきそうな画面になってしまいました。購入後2年経過で保証期間は過ぎている。しかもデジカメじゃ自分であけるわけにいかないし。昔のものは壊れても自分で直せるから結局は長持ちするし、それが良いことなのではないかと思いました。デジカメに限らず最近のカメラは電気仕掛けですべて中身はブラックボックスですからね。