第二回鈴鹿南コース「ジムカーナスポーツ走行枠」
大波乱!鈴鹿春の陣の巻
序章
2001年12月31日。前回共に鈴鹿南コースに参戦したSIR_MLメンバーのK1氏(EK4)が再び鈴鹿南に出走し
自己ベストを更新1分7秒台に入れてきた。こりゃ、我がEG6も負けてられないとばかりに2002年3月30日、
2回目となる鈴鹿南コース出走を決意した。

バージョンアップ、ちゅん専用EG6夜間戦D型

今回の第二回鈴鹿南走行にあたって、EG6は専用のチューンが施された。その一番の特徴はこのIPF製のフォグランプ。
ただでさえ暗いEG6純正のヘッドライトだが、更に暗いと噂のプロジェクターヘッドライトを搭載したちゅん仕様EG6は夜間の
視界確保を目的としてこのフォグランプを搭載した。ちなみに、当然のことながら走行性能には直接影響は無い。
走行性能もアップ!
■タイヤ新調、AQドーナッツは2で進化中
前回の走行で寿命にトドメを刺したM7Rに変わって、今回新たにタイヤを新調した。
フロントは新発売したばかりのブリジストンの「ポテンザG3」を装着。
リアには赤シビックの形見であるヨコハマの「DNA-GP」を装着。(150kmしか走ってなかったヤツ)
前回4分山であったM7Rに比べて格段の進化を遂げたEG6のタイヤ。果たしてその結果はいかに!!
朝一番にコースに到着。翌日(31日)がジムカーナ大会が開かれることもあり、早くもPitは占領されていた。
今日はどんな車が参加しているかと眺めていると、圧倒的にシビックタイプR(EK9)。NewインテR(DC5)が多いですな。
あれ?以外とインテR(DC2)はほとんどいません。その他は例によってジムカーナ競技仕様のシティ(「ろうぎん」ペイント)
ペイントされている車はどれもショップカーみたいですな。専用のメカニックがいるトコロもありました。
ショップ以外では、赤のNSX、RX-7などの姿が見受けられる今日のジムカーナ走行枠ですわ。
いっちょ、ノーマルカラー。100%プライベートの力を見せてやるかぁ!!
と意気込んでスタートラインに付け、そのままフル加速、1コーナーに突入・・・・・・・・・・アレ?はい、スピンしちゃいました。
なんか今日は1コーナーが滑りやすいでぇ〜。誰か砂まいたんちゃうん?
気を取り直して、2週目。2週目もかなり滑り気味に終了。タイムを見てみると早くも前回のベストラップ1分14秒736を
更新する1分14秒733をマーク。その後は大体13秒台を連発。そして8週目。ついに1分11秒798を記録。
今回の目標は10秒台に入れることだが、この調子ならいけそうだぜぇ!って気合を入れるが、次の周は12秒台。
ここで、汗がメガネについたりしてたので、いったんメガネ拭きも兼ねてちょっと休憩しようと、一旦車を降りました。
30分で9周。今日はかなりハイペースで回ってます。車は増えてきましたが、朝一から来る人は大抵1Dayなので
セッティングを出しながらやってるようです。と、ヘルメットを脱ぐとポロッと何かが落ちちゃいました。
「???????・・・・・ああ!メガネのフレーム!!!!!!!!!!!」
中学の頃から10年ランナーで苦楽をともにしてきたメガネ。確かに踏んづけたり、目覚ましと間違って叩いた事が
あったけど・・・よりに寄って今日ここで壊れなくてもいいじゃないのさ〜。
ってことで、今日は僅か30分でリタイア。まあ、前回が混み込みで8周で終わったのを考えると妥協するしかないです。
ってことで、今回の記録は1分11秒798

ちなみに、赤のNSXは、6秒台。後半から走り出したレビン(AE101)は9秒台で走ってました。
帰り頃にはミラージュや、CR-Xなどジムカーナの定番車種も多くなってきてやっぱり混み始めました。
よかった、朝一参戦にしておいて。
←な、長い間お世話になりました・・・
走行後タイヤチェック。
今回、前後で異なる銘柄のタイヤを装着したのでタレ具合をチェック。
フロントとリアで多少違いがあると思うが、前回M7R(ヨコハマ)装着時は前後とも、今回のDNAと同じような感じだったので、
フロントにDNAを履かせた場合も同じようなものであると判断して良いと思います。
(写真は鈴鹿から大阪に帰ってきてからのもの)